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Don't Give Me That "Permission to Access " Crap!

アクセスなんか黙ってやれ!

原文:山形浩生(リンクするなら黙ってやれ!)改変:@lamaille_mayuko

アクセスさせろとかいうしゃらくせぇメールはよこすなバカ野郎! ケチなんかつけねーから、どこへでも黙ってさっさとアクセスしろ! 
そういうメールをよこしやがったら、断るからな。いちいち相手の身元を確認していいの悪いの判断するほど暇じゃねーんだ! 
そんなけちくさい真似するくらいなら、最初っから無料でこんなもん公開したりしねーぞ! 
世間様におめもじさせられねぇと思ったら、その時点で引っ込めるわい。

黙ってアクセスする分にはなんの文句もつけない。大量アクセスも結構、「こんなバカがいる」的罵倒嘲笑アクセスも大いに結構。煮るなり焼くなり好きにしやがれ。ファンメールもかねた事後報告もオッケー。あとおひねりでもくれるってんなら、もらってやるからありがたく思え。いいの悪いの返事も書いて愛想の一つも振りまこうってなもんだ。

たまに503エラーが出たらちょっとだけ時間を置いてくれ、ベストエフォートのWorld Wide Webだから、なるべく見せるようには最善努力するよ。

でも、そうでなきゃそんなメール受け取って、読んで、おまけに返事書くだけのコストを、なんでこのが負担してやんなきゃならんのだ。しかもそういうメールに限って、クソていねいでまわりっくどくてあいさつと社交辞令ばっかで、いつまでたっても用件がはじまんないで、長ったらしくて官僚的で、他人に配慮してるようなツラして実は自分のケツをカバーすることしか考えてねーのが見え見え。

どうしても許可がないとアクセスがリスキーだと思うんなら、明示的に許可がないと法的にアクセスが困難とかいうんなら、そんなアクセスしていただかないで結構。黙ってアクセスしていいという文章を読んで、それを理解する能力がないやつ(個人法人を問わず)なんか相手にしてられっか!

丸ごとクロールしたいときも、文章自体を変えないで(変える場合にも変えたところを明示すればオッケー)、もとのURLと版権と、転載自由だってのさえ明記すればなーんも文句はつけないので、これも黙ってやってくれ。

でもが死んだらどうなるんだ、という心配性の人のために、遺言もつくっといてやろう。いたれりつくせり。親切だろう。どうだ、これでもまだ文句あるか。じゃあな。


この文章は岡崎市中央図書館への抗議の為
山形浩生氏のリンクするなら黙ってやれ!の文章を改変して作っています。
山形氏へ改変許可などと言う許諾は取っていません。
そのような許諾申請のメールなどという、無粋な真似はしたくありませんので、
もしも山形氏がこれは勘弁して欲しいとの連絡があれば消去させていただきます。

岡崎市中央図書館事件と言う事件がありました。
現在でもtwitter上では議論が巻き起こっています。

インターネットと言うものは私が理解している限り
設計思想からして情報共有の上成り立っているものであります。
そしてその情報へのアクセスの手続きはとても簡便にするよう作られています。
もしもアクセスに耐えられないシステムだというのならば
BASIC認証なり制限なりしてその上で適切に運用すべきであると考えます。
世界に対し共有情報として発信したものへアクセスして来た人へ対して
被害にあったなどと責任転嫁することは許されないと考えます。

公開するも自由。公開しない事も自由であって、
公開したならば最善の努力で運用して行くのがwebに情報を発信することと考えます。

山形浩生の文章リンクするなら黙ってやれ!は公共に発信した文章は好きに使いなさい
という事への示唆だと思っています。
(私はこの少し罵詈雑言っぽい文章がなんで当たり前のことを理解しないのか?という
教えとしてとても好きです。)
wwwに公開したという事はその情報を誰かに使って頂きたいという意思表示と思っています。
私は今回の事件はその当たり前の使って欲しいと言うwwwの常識を覆すとても大きな事件と感じています。

wwwに公開するということ、それは公共物として発信することなのです。
その責任を安易に公開者は放棄しないで頂きたい。あなたから発信しているものなのですから。

*山形浩生さんの文章を改変した部分は<b>タグにて太字として表示致します。
変更したところの明示としてお読みください。

文章改変者 mayuko Nishi



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